ZOZOTOWNの出店方法は?販売戦略のポイント注意点も解説 - アパレルECアカデミー

ZOZOTOWNへの出店を考えているのに、「審査の基準がよくわからない」「手数料や費用が不透明で不安」という声をよく耳にします。 特にアパレルブランド重視、国内最大級のファッションECモールへの出店は大きなチャンスである一方、準備不足のまま進めると思わぬコストやトラブルに繋がることもあります。

この記事では、ZOZOTOWNへの出店方法を手順ごとに解説するとともに、メリット・利益、出店後に売上を伸ばすための販売戦略、よくある注意点までご紹介しています。ZOZOTOWNでの販売を考えているブランド担当者や経営者の方は、ぜひ参考にしてください。

ZOZOTOWNへの出店とはどんな仕組みか

ZOZOTOWNは、株式会社ZOZOが運営する国内最大級のファッション通販ECサイトです。 出店を検討する前に、プラットフォームの基本的な仕組みを知っておいていただき、自社ブランドに合った判断がしやすくなります。

ZOZOTOWNの概要とユーザー規模

ZOZOTOWNは2004年12月にサービスを開始し、取扱ブランド数は9,000以上、年間購入者数は約1,168万人(2024年3月期)、年間の商品取扱高は5,743億円を記録しています。ザー層は20〜30代の男女が中心で、約7割が女性です。プチプライスからハイブランドまで幅広い価格帯をお待ちしております、多くのアパレルブランドが出店を検討するプラットフォームとなっております。

また、コーディネートアプリ「WEAR」との連携も特徴のひとつです。WEARのダウンロード数は2024年3月末時点で1,700万件を超えており、ユーザーがコーディネートを探す流れの中でそのままZOZOTOWNの商品購入につながる仕組みになっています。

出店形態の3種類(受託・買取・USED)

ZOZOTOWNの事業は大きく3つの形態で構成されています。

通常の出店にあたる「受託販売」は、2024年3月末時点で1,566店舗が採用している基本形態です。 商品をZOZOTOWNの物流拠点(ZOZOBASE)に納品することで、在庫の保管・検品・採寸・撮影・梱包・発送まで一連の業務をZOZOTOWNが代行してくれます。 在庫の所有権は出店側にあり、売上から手数料を差し引いた金額が収益となります。

「買取・製造販売」はZOZOTOWNが直接仕入れて販売する形態で、2024年3月末時点では29店舗と少数です。「ZOZOUSED」は個人や企業から中古商品を買う形態で、アパレルブランドとしての出店には該当しません。

出店審査の基準と対象ブランドの傾向

ZOZOTOWNへの出店は、公式サイトから申請を行うことが審査を通過することが前提条件です。審査基準は公式には公表されていないが、以下の項目が重要視されているとされています。

  • ブランドの取り組み・認知度
  • 年間売上規模(ECを含む)
  • 商品数・品番数の充足度
  • ブランドコンセプトとZOZOTOWNのユーザー層との親和性
  • 自社ECやSNS運用の実績

小規模ブランドや立ち上げ間もないブランドは審査が通りにくい傾向があります。 直接出店が難しい場合は、既にZOZOTOWNに出店している企業の直営店舗を間接的に出品する方法もありますが、販売委託料や条件は契約先ごとに異なるため、事前の確認が必要です。

ZOZOTOWNに出店するメリットと野球

出店を判断する際には、メリットだけでなく野球も捉えた上で、自分たちの状況と目的と照らし合わせることが大切です。

出店するメリット

ZOZOTOWNへの出店には審査があるため、「ZOZOTOWNに出ているブランド」というだけで一定感につながります。年間購入者数1,168万人のプラットフォームに乗ることで、これまでリーチできていなかった層への露出も広がります。

運営面では、撮影・採寸・原稿作成を指す「ささげ業務」から梱包・発送・顧客対応まで一括して代行してもらえます。自社で倉庫や人員を用意する必要がないため、特に人手が制限されているブランドにとってはコスト面でも構いません。

また、コーディネートアプリ「WEAR」との連携によって、購入が高い状態のユーザーに商品が届きやすい環境も整っています。

出店する戦略・注意点

最も大きな手続きは手数料の高さです。ZOZOTOWNの販売手数料は商品販売価格の20〜40%程度と言われており、他のECモールと比べてかなり高いです。ZOZO側が実施するキャンペーンやクーポンの割引分が出店側の負担になる場合もありますが、利益率が想定より低くなる場合もあります。

また、プラットフォームの設計上、ページデザインや世界観の打ち出し方には制限があり、自社ECほどブランドの個性を表現しにくい面があります。

自社ECや他モールと比較したときの立ち位置

ZOZOTOWNは「認知拡大において集客力」特に強みを持つチャネルです。楽天は商品ジャンルの幅が広く販促機能が充実、Yahoo!ショッピングは価格を抑えて始めやすい比較的ファッション特化のユーザー体験という面ではZOZOTOWNとは異なります。Amazonは商品数が少なくても出品しやすいモールですが、アパレルに特化した体験という点ではZOZOTOWNのほうが強みを持っています。

ZOZOTOWNを「メイン販路」とするのか「認知拡大のための補助チャネル」として積極的にやるのかで運用方針も変わるために、それぞれの役割を明確の上で検討してみてください。

 

キャンペーンバナー_01

ZOZOTOWNへの出店手順と申請の手順

ZOZOTOWNへの出店申請は、公式サイトのお問い合わせフォームから行います。手続き自体は簡単ですが、申請時の準備から開店準備まで各ステップでしっかりと行ってください。

申請時に必要な情報と記入項目

出店申請はZOZOTOWNの公式サイトの問い合わせフォームから行い、審査に通過した場合のみZOZO側から連絡が届く仕組みです。 申請時に求められる主な情報は以下の通りです。

  • 会社名・ショップ名
  • 企業年間商・EC年間実績
  • 取り扱いブランド名・年間展開品番数
  • 公式サイト・自社ECサイトのURL
  • SNSアカウント(InstagramなどのURLを含む)
  • ブランド概要(自由記述)

ブランドコンセプトやターゲット層、ZOZOTOWNとの親和性が伝わる内容を意識することが大切で、特にブランド概要自由記述欄は審査担当者がブランドをイメージするための重要な情報になります。SNSや自社ECの実績も評価材料とされているため、出店申請前にこれらをある程度充実させてよいでしょう。

審査通過後の契約・開店準備の流れ

審査を通過するとZOZO側から連絡が入り、正式な契約手続きに入ります。契約内容には販売手数料なども含まれており、ブランドや規模によって条件が異なる場合があります。契約完了後の主な準備内容は以下の通りです。

  • 商品の納品(ZOZOBASEへの在庫搬入)
  • ブランドページの設定(トップビジュアル・ブランドストーリーなど)
  • 商品情報の登録(タイトル・説明文・カテゴリ・タグ設定)
  • 返品・交換ポリシーや在庫管理ルールの確認

ささげ業務は基本的にZOZOTOWN側が担当しますが、商品の品質や在庫状態は納品前に準備が必要となります。

出店開始までにかかる期間の目安

申請から出店開始までは、一般的に2〜3週間程度見守ってよいと思います。審査だけで2〜4週間かかるとされており、時期によっては1か月以上かかる場合もあります。

ZOZOTOWNの料金・内訳

ZOZOTOWNへの出店費用は公式には公表されていませんが、各項目の目安を把握しておくことで収益計画が立てやすくなります。

販売手数料の料金と計算方法

初期費用として約200万円程度かかると言われています(公式発表ではなく一般的に言われている目安です)。販売手数料は商品販売価格の20〜40%程度とされており、具体的な料金率はブランドや契約内容によって異なります。

例えば1万円の商品が売れた場合、手数料が30%なら手取りは7,000円になる計算で、そこからZOZOBASEの物流費なども発生します。商品の仕入れ原価や製造コストと合わせて、手数料を織り込んだ価格設定を最初から意識しておくことが重要です。

送料・返品対応にかかるコスト

ZOZOBASEへの納品にかかる物流費や返品対応のコストは、契約内容によって決め方が異なります。また、クーポン発行やキャンペーン割引の負担が出店側にかかる場合もありますが、一応売上が立っていても実際の利益が想定される場合があります。販売活動のコスト負担についても、契約時に詳細を確認しておきましょう。

収益シミュレーションの考え方

売上だけでなく利益ベースでの試算を事前に行うことが大切です。一例として、月商100万円・手数料30%・物流費10万円の場合、粗利は60万円程度になりますが、そこから製造原価が上がるため実際の手残りは原価率によって変わります。「とりあえず出店してみる」ではなく、数字をしっかり試算した上で判断することが長期的な活用への第一歩となります。

ZOZOTOWN出店後に売上を上げるための販売戦略

ZOZOTOWNへの出店はゴールではなく、スタートです。手数料コストが高い分、商品を置くだけでは利益が出にくいため、出店後の運用の工夫が売上を左右します。

商品ページの作り方と写真のポイント

ZOZOTOWNはビジュアルが購入判断に大きく影響するプラットフォームのため、商品ページの質が売上を左右します。商品画像は1,500px × 1,800pxのサイズが基本で、着用画像や正面・背面・素材感がわかるカットを揃えることでオンラインでも商品の質感をイメージしやすくなります。コーディネート写真も掲載することで、他のアイテムとの「合わせ買い」を誘導しやすくなる効果もあります。

商品説明文には素材・サイズ感・洗濯方法に加えてスタイリング提案を盛り込み、カテゴリ・タグはユーザーが実際に検索する言葉を意識した設計にすることで、商品の露出増加につながります。

ZOZOTOWNのセール・クーポン活用術

クーポンの割引分は出店側が負担する仕組みのため、元の価格設定に十分な利益率を確保しておくことが前提です。売れ行きが落ちてきた商品や在庫過多の品番のココ入れとしてセールを活用することで、在庫の回転改善にもつながります。

決断、値引きに頼りすぎる運用は「セールでしか買わない」顧客層を生みやすく、ブランドイメージの低下にもつながりかねません。

レビュー獲得とリピーター育成の考え方

ZOZOTOWNでは購入者の顧客情報を出店企業が直接取得できないため、ZOZO内だけでリピーター育成を放映させるのは難しい面があります。InstagramやWEARでのブランド発信を並行して行い、SNSを大切に自社ファンを育てていく取り組みが重要です。

特にWEARはお子様ZOZOTOWNへの流入を考慮してコーディネートを担えるよう、スタッフコーディネートを定期的に投稿することで、商品の魅力を自然な形でご購入へと繋げられます。

ZOZOTOWN出店で陥りやすい失敗と対策

ZOZOTOWNへの出店は、準備不足や認識のずれがトラブルにつながることもあります。よくある失敗パターンを事前に知っておくことが、スムーズな運用につながります。

価格設定のミスと他チャネルとの一貫性

手数料が20〜40%と高いため、利益率を考えずに販売価格を設定すると収益が悪化するケースがあります。ZOZOTOWNに出店する商品は、手数料コストを織り込んだ価格設定が大前提です。

また、実店舗や自社ECと同じ商品を販売する場合は、ZOZOTOWNのセール時期に価格が大きく乖離しないように、チャネルをまたいだ価格管理のルールを事前に定めておくと安心です。

欠品・在庫切れによる機会損失

人気商品が欠品状態になると購入のため逃したユーザーを取り込むことになり、そのまま他ブランドへ流れてしまうリスクがあります。管理画面で売れ行きや在庫状況を定期的に確認し、特にシーズン初期や人気商品は必要をある程度予測した上で在庫を確保しておきましょう。

ブランドイメージを損なう運用上のリスク

ZOZOTOWNはページデザインの自由度があまりにも高くないため、ブランドの世界観を伝えるには商品写真やコーディネートの質が特に重要になります。

割引短縮は目的と頻度を明確の上で実施し、通常価格での販売がベースとなる運用を意識しましょう。

ZOZOTOWN出店に関するよくある質問

出店を検討している方からよく寄せられる疑問について回答します。

個人事業主でも出店できますか?

ZOZOTOWNへの直接出店は法人であることが基本的な条件とされており、個人事業主の場合は審査を通過することが現実的に難しいケースが多いです。 直接出店が難しい場合は、既にZOZOTOWNに出店している企業の直営店舗に商品を展開する「間接出店」という方法も選択肢の一つになります。

審査に落ちた場合はどうですか?

審査は通過した場合のみZOZO側から連絡が届く仕組みで、一定期間連絡がない場合は通過しなかったと判断してはいけません。 ブランドの認知度・売上・商品数・SNS発信力を強化した上で準備を整えてから再申請するのが現実的なアプローチです。

出店後すぐに売上は伸びますか?

出店直後から安定した売上が見込めるとは限りません。商品ページの品質・在庫量・価格設定・販促が頑張って一度成果が出やすくなります。開店初期はタイムセールやクーポンを活用しながらレビューを積み上げていくことが重要で、「出店後が本番」というマインドで運用改善を継続して頑張りましょう。

まとめ | ZOZOTOWNへの出店を成功させるために押さえておきたいこと

ZOZOTOWNは年間購入者数1,168万人という国内最大級のファッションECプラットフォームであり、出店することでブランドの認知拡大と新たな顧客層へのリーチが期待できます。

出店して終わりではなく、商品ページの改善・在庫管理・販促を継続的に行うことが売上安定の条件です。ZOZOTOWNを「戦略的なチャネル」として、自社ECやSNSと組み合わせながら活用することが、長期的な成果につながるでしょう。

出店後の運用をもっと深く学びたい方は、アパレルECアカデミーのZOZO関連講座もあわせてご確認ください。

キャンペーンバナー_01

この記事を閲覧中のあなたにおすすめの講座
ZOZO販売戦略講座 ―売上が伸びない原因を構造から解消する、実践型8回プログラム―

ZOZO販売戦略講座 ―売上が伸びない原因を構造から解消する、実践型8回プログラム―

本講座は、ZOZOTOWNに出店しているアパレルブランドが直面しがちな「売上が伸びない」「改善しているつもりだが成果が出ない」といった課題を、構造的に解消するための実践型プログラムです。ZOZO運用がうまくいかない原因は、・商品・売場・施策のどれか一つではなく、それらが分断されたまま運用されていることにあります。本講座では、・商品MD・商品ページ・露出・セール・広告・数字分析を一気通貫で設計・判断できる力を身につけ、最終的に 「属人化しないZOZO売上構造」 を自社に残すことを目的としています。<プログラム概要> 日程:応相談(週1回 全8回)講座時間:各回90分(Zoom+課題フィードバック)形式:オンライン(Zoomライブ講義+資料配布)定員:応相談特典:レジュメ資料・アーカイブ動画/事前課題あり<カリキュラム(講座内容)> 第1回|ZOZOマーケットの全体構造理解・ZOZOで「売れるブランド/売れないブランド」の決定的な違い・ZOZO独自のアルゴリズム・評価軸の考え方・Shopifyや自社ECとの役割の違い目的「なぜ自社が伸びないのか」を感覚ではなく構造で説明できるようになる課題自社ブランドの、現状売上、強み/弱み、ZOZO内での立ち位置を1枚に整理第2回|ZOZOに最適な商品MD設計 ・ZOZOで売れやすい価格帯・型数・SKU設計・「ZOZO向き商品/向かない商品」の見極め方・失敗しやすいMD設計パターン目的「作りたい商品」ではなく「ZOZOで売れる商品」視点を持つ課題ZOZO向き/不向き商品を分類し、改善案を作成第3回|商品ページ最適化(CVR改善) ・タイトル・キャッチコピーの考え方・画像構成(1st画像・比較画像・着用画像)・ZOZO特有のUIを前提にした情報設計目的ZOZOのUIを前提とした商品ページ設計を理解する課題改善ポイントを具体的に3点洗い出す第4回|ZOZO内SEO・露出戦略 ・検索・ランキング・特集枠の仕組み・カテゴリ・タグ・属性設計の最適解・「露出が取れない原因」の洗い出し方法目的露出が取れない原因を感覚ではなく設計で説明できる課題自社商品の、カテゴリ、タグ、属性、を一覧化第5回|セール・キャンペーン戦略設計 ・ZOZOセールの正しい使い方・値引き依存に陥らない売上設計・セール後に失速しないブランドの共通点目的セール依存に陥らない売上設計を理解する課題次回セールの目的と設計方針を明文化第6回|広告・特集枠の考え方 ・ZOZO広告の種類と向き・不向き・費用対効果が合わないケースの改善視点・EC・SNS施策との連動設計目的ZOZO広告・特集枠の役割を正しく理解する課題出稿する場合の目的・KPIを設定第7回|データ分析と改善アクション設計 ・見るべきKPI(売上/CVR/在庫回転)・「数字を見て終わり」にしない改善フロー・改善優先度の決め方目的見るべきKPIを整理し、数字から打ち手を導けるようになる課題課題 → 原因 → 改善アクションを1商品分で設計第8回|自社ZOZO戦略の設計・発表 ・自社ブランドの課題整理・半年〜1年のZOZO戦略ロードマップ作成・質疑・フィードバック目的学んだ内容を自社戦略として統合する課題半年〜1年の自社ZOZO販売戦略ロードマップ を作成<受講後に得られる成果> 本講座修了後、受講者・受講企業は以下の状態を目指します。・ZOZO売上を 感覚や経験則ではなく、構造で説明・改善できる・商品・売場・施策について 「やる/やらない」を判断できる基準を持てる・ZOZO担当・EC担当・事業部長の間で 共通言語が揃い、意思決定が早くなる・セール・広告に依存しない 中長期視点のZOZO戦略を描ける・半年〜1年単位の 自社ZOZO販売戦略ロードマップが完成している<特徴と導入メリット> ①…

詳しく見る →
【無料視聴OK】ZOZOで売れない理由が60分でわかる|ZOZO販売戦略 基礎講座

【無料視聴OK】ZOZOで売れない理由が60分でわかる|ZOZO販売戦略 基礎講座

初めてでも安心、無料で視聴からスタート!「まずは知りたい」「自分に合うか試してみたい」そんな方のために、無料視聴が可能なライト講座をご用意しました。本講座は、ZOZOTOWNに出店しているものの「売上が伸びない」「何から改善すべきかわからない」と感じている方向けのZOZO販売戦略の入口講座です。ZOZOで成果が出ない原因を・商品の問題・担当者のスキル不足といった個別要因ではなく、 「商品設計・売場設計・施策設計」という構造で整理します。概念理解はできますが、設計判断は自社データが入った瞬間に難易度が上がります。この講座では・なぜ売れないのか ・自社はどこでつまずいているのかを60分で明確にすることをゴールとし、具体的な設計・実行方法についてはスタンダード講座で解決する前提の内容となっています。↓↓↓中級者向けのスタンダードコース実践講座(全8回)はこちらZOZO販売戦略講座 ―売上が伸びない原因を構造から解消する、実践型8回プログラム―<講座日程>2026年3月24日(火)18:00~19:002026年4月27日(月)18:00~19:00<講座内容(60分・1回)> ① ZOZOで“売れないブランド”の共通点(20分)・多くのブランドが陥るNGパターン・「商品が悪い」以外の原因② 売上を決める3つの構造(20分)・商品設計・売場設計・施策設計→ どれが欠けても売れない理由③ 成果を出すブランドの考え方(20分)・成功ブランドの共通思考・スタンダード講座で何を学べるか<身に付くスキル> ・本講座で身に付くのは、「実行スキル」ではなく「判断スキル」です。・ZOZOで売れない理由を構造で説明できる力・自社の課題が ・商品設計 ・売場設計 ・施策設計のどこにあるかを見極める視点・今やっている施策が「ズレているのか/足りていないのか」を判断する力・スタンダード講座で何を学ぶべきかを理解できる状態※「どう改善するか」「どう設計するか」までを実装できるようになるのはスタンダード講座以降となります。<講師プロフィール> 堤 彩乃(つつみ あやの) TOKYO BASEにてEC事業部を経験後、フリーランスとしてアパレルEC・ZOZOTOWN運用支援を多数担当。 新規ブランド立ち上げやEC売上拡大の実績を持ち、商品ページ設計・撮影ディレクション・SKU設計・キャンペーン構成など、実務ベースでのZOZOTOWN運用を得意とする。<お申込み方法> 受講料:無料※「視聴のみ」と「質疑応答希望」のどちらかを選択してください。※定員になり次第、締切とさせていただきます。※参加人数によって講義時間が変動することがありますので、予めご了承ください。形式:オンライン(Zoom)講座時間:60分<特典> ・講義後、アンケート回答いただいた方に復習用視聴動画を配布・本講座受講者限定で「中級者向けのスタンダードコース実践講座」無料個別相談会へご案内<よくある質問> Q. ZOZO初心者でも参加できますか?A.…

詳しく見る →
ZOZO販売戦略講座 ―売上が伸びない原因を構造から解消する、実践型8回プログラム―

ZOZO販売戦略講座 ―売上が伸びない原因を構造から解消する、実践型8回プログラム―

本講座は、ZOZOTOWNに出店しているアパレルブランドが直面しがちな「売上が伸びない」「改善しているつもりだが成果が出ない」といった課題を、構造的に解消するための実践型プログラムです。ZOZO運用がうまくいかない原因は、・商品・売場・施策のどれか一つではなく、それらが分断されたまま運用されていることにあります。本講座では、・商品MD・商品ページ・露出・セール・広告・数字分析を一気通貫で設計・判断できる力を身につけ、最終的に 「属人化しないZOZO売上構造」 を自社に残すことを目的としています。<プログラム概要> 日程:応相談(週1回 全8回)講座時間:各回90分(Zoom+課題フィードバック)形式:オンライン(Zoomライブ講義+資料配布)定員:応相談特典:レジュメ資料・アーカイブ動画/事前課題あり<カリキュラム(講座内容)> 第1回|ZOZOマーケットの全体構造理解・ZOZOで「売れるブランド/売れないブランド」の決定的な違い・ZOZO独自のアルゴリズム・評価軸の考え方・Shopifyや自社ECとの役割の違い目的「なぜ自社が伸びないのか」を感覚ではなく構造で説明できるようになる課題自社ブランドの、現状売上、強み/弱み、ZOZO内での立ち位置を1枚に整理第2回|ZOZOに最適な商品MD設計 ・ZOZOで売れやすい価格帯・型数・SKU設計・「ZOZO向き商品/向かない商品」の見極め方・失敗しやすいMD設計パターン目的「作りたい商品」ではなく「ZOZOで売れる商品」視点を持つ課題ZOZO向き/不向き商品を分類し、改善案を作成第3回|商品ページ最適化(CVR改善) ・タイトル・キャッチコピーの考え方・画像構成(1st画像・比較画像・着用画像)・ZOZO特有のUIを前提にした情報設計目的ZOZOのUIを前提とした商品ページ設計を理解する課題改善ポイントを具体的に3点洗い出す第4回|ZOZO内SEO・露出戦略 ・検索・ランキング・特集枠の仕組み・カテゴリ・タグ・属性設計の最適解・「露出が取れない原因」の洗い出し方法目的露出が取れない原因を感覚ではなく設計で説明できる課題自社商品の、カテゴリ、タグ、属性、を一覧化第5回|セール・キャンペーン戦略設計 ・ZOZOセールの正しい使い方・値引き依存に陥らない売上設計・セール後に失速しないブランドの共通点目的セール依存に陥らない売上設計を理解する課題次回セールの目的と設計方針を明文化第6回|広告・特集枠の考え方 ・ZOZO広告の種類と向き・不向き・費用対効果が合わないケースの改善視点・EC・SNS施策との連動設計目的ZOZO広告・特集枠の役割を正しく理解する課題出稿する場合の目的・KPIを設定第7回|データ分析と改善アクション設計 ・見るべきKPI(売上/CVR/在庫回転)・「数字を見て終わり」にしない改善フロー・改善優先度の決め方目的見るべきKPIを整理し、数字から打ち手を導けるようになる課題課題 → 原因 → 改善アクションを1商品分で設計第8回|自社ZOZO戦略の設計・発表 ・自社ブランドの課題整理・半年〜1年のZOZO戦略ロードマップ作成・質疑・フィードバック目的学んだ内容を自社戦略として統合する課題半年〜1年の自社ZOZO販売戦略ロードマップ を作成<受講後に得られる成果> 本講座修了後、受講者・受講企業は以下の状態を目指します。・ZOZO売上を 感覚や経験則ではなく、構造で説明・改善できる・商品・売場・施策について 「やる/やらない」を判断できる基準を持てる・ZOZO担当・EC担当・事業部長の間で 共通言語が揃い、意思決定が早くなる・セール・広告に依存しない 中長期視点のZOZO戦略を描ける・半年〜1年単位の 自社ZOZO販売戦略ロードマップが完成している<特徴と導入メリット> ①…

詳しく見る →
【無料視聴OK】ZOZOで売れない理由が60分でわかる|ZOZO販売戦略 基礎講座

【無料視聴OK】ZOZOで売れない理由が60分でわかる|ZOZO販売戦略 基礎講座

初めてでも安心、無料で視聴からスタート!「まずは知りたい」「自分に合うか試してみたい」そんな方のために、無料視聴が可能なライト講座をご用意しました。本講座は、ZOZOTOWNに出店しているものの「売上が伸びない」「何から改善すべきかわからない」と感じている方向けのZOZO販売戦略の入口講座です。ZOZOで成果が出ない原因を・商品の問題・担当者のスキル不足といった個別要因ではなく、 「商品設計・売場設計・施策設計」という構造で整理します。概念理解はできますが、設計判断は自社データが入った瞬間に難易度が上がります。この講座では・なぜ売れないのか ・自社はどこでつまずいているのかを60分で明確にすることをゴールとし、具体的な設計・実行方法についてはスタンダード講座で解決する前提の内容となっています。↓↓↓中級者向けのスタンダードコース実践講座(全8回)はこちらZOZO販売戦略講座 ―売上が伸びない原因を構造から解消する、実践型8回プログラム―<講座日程>2026年3月24日(火)18:00~19:002026年4月27日(月)18:00~19:00<講座内容(60分・1回)> ① ZOZOで“売れないブランド”の共通点(20分)・多くのブランドが陥るNGパターン・「商品が悪い」以外の原因② 売上を決める3つの構造(20分)・商品設計・売場設計・施策設計→ どれが欠けても売れない理由③ 成果を出すブランドの考え方(20分)・成功ブランドの共通思考・スタンダード講座で何を学べるか<身に付くスキル> ・本講座で身に付くのは、「実行スキル」ではなく「判断スキル」です。・ZOZOで売れない理由を構造で説明できる力・自社の課題が ・商品設計 ・売場設計 ・施策設計のどこにあるかを見極める視点・今やっている施策が「ズレているのか/足りていないのか」を判断する力・スタンダード講座で何を学ぶべきかを理解できる状態※「どう改善するか」「どう設計するか」までを実装できるようになるのはスタンダード講座以降となります。<講師プロフィール> 堤 彩乃(つつみ あやの) TOKYO BASEにてEC事業部を経験後、フリーランスとしてアパレルEC・ZOZOTOWN運用支援を多数担当。 新規ブランド立ち上げやEC売上拡大の実績を持ち、商品ページ設計・撮影ディレクション・SKU設計・キャンペーン構成など、実務ベースでのZOZOTOWN運用を得意とする。<お申込み方法> 受講料:無料※「視聴のみ」と「質疑応答希望」のどちらかを選択してください。※定員になり次第、締切とさせていただきます。※参加人数によって講義時間が変動することがありますので、予めご了承ください。形式:オンライン(Zoom)講座時間:60分<特典> ・講義後、アンケート回答いただいた方に復習用視聴動画を配布・本講座受講者限定で「中級者向けのスタンダードコース実践講座」無料個別相談会へご案内<よくある質問> Q. ZOZO初心者でも参加できますか?A.…

詳しく見る →

シェア: