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MD・リブランディング 実践講座 ― 顧客・商品・MD・マーケティングをつなぎ、「選ばれるブランド」へ再設計する実践型8回プログラム ―
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商品説明
商品説明
ブランドを運営しているものの、
「良い商品を作っているのに、売上が伸びない」
「良い商品を作っているのに、売上が伸びない」
「ブランドの強みを一言で説明できない」
「既存顧客には支持されているが、新しい顧客が増えない」
「売れる商品と、作りたい商品のバランスが取れていない」
「EC・SNS・展示会・POPUPが、それぞれ別々の施策になっている」
「リブランディングしたいが、何を残して何を変えればいいかわからない」
といった課題を抱えていませんか?
リブランディングに必要なのは、ロゴやビジュアルを新しくすることだけではありません。
といった課題を抱えていませんか?
リブランディングに必要なのは、ロゴやビジュアルを新しくすることだけではありません。
必要なのは、
「誰に選ばれているのか」
「誰に選ばれているのか」
↓
「何が選ばれているのか」
↓
「なぜ選ばれているのか」
↓
「今後、何を残して何を変えるのか」
↓
「商品・MD・販路・マーケティングへどう反映するのか」
という順番で、自社ブランドを顧客視点から見直すことです。
本講座では、実際の自社ブランドを題材に、
・ブランドの現状分析
という順番で、自社ブランドを顧客視点から見直すことです。
本講座では、実際の自社ブランドを題材に、
・ブランドの現状分析
・顧客理解
・ブランドの強みの言語化
・商品/MD設計
・商品訴求
・EC/SNS/展示会/店頭での伝え方
・販路/マーケティング
・リブランディング実行計画
までを全8回で整理します。
講義を聞くだけではなく、毎回自社ブランドを題材にワークを行い、講師からフィードバックを受けながら、
最終的に、
までを全8回で整理します。
講義を聞くだけではなく、毎回自社ブランドを題材にワークを行い、講師からフィードバックを受けながら、
最終的に、
「自社ブランドは、誰に・何を・どのように届けていくのか」
を整理した
「自社ブランド リブランディング実行ロードマップ」
を完成させる実践型プログラムです。
↓↓↓無料相談申し込みはこちら
【無料相談を申し込む】
↓↓↓まずは60分の無料講座で基礎を試したい方はこちら
【無料視聴OK】ブランドの魅力、ちゃんと伝わっていますか?60分で整理するリブランディング・MD入門 ― 小〜中規模ブランド向け|顧客視点で「誰に・何を・どう伝えるか」を見直す ―
<プログラム概要>
↓↓↓無料相談申し込みはこちら
【無料相談を申し込む】
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【無料視聴OK】ブランドの魅力、ちゃんと伝わっていますか?60分で整理するリブランディング・MD入門 ― 小〜中規模ブランド向け|顧客視点で「誰に・何を・どう伝えるか」を見直す ―
<プログラム概要>
日程:応相談(週1回・全8回を想定)
講座時間:各回90分
形式:オンライン/Zoomライブ講義
受講期間:約2ヶ月
基本構成:
約60分:講義・分析
約30分:ワーク・質疑・フィードバック
対象:
小〜中規模ブランドのオーナー/経営者/デザイナー/ブランド責任者/MD・商品企画担当者など
※企業・ブランドの状況に応じて、各回の内容や時間配分を調整する場合があります。
<カリキュラム>
<カリキュラム>
第1回|ブランドの現在地とリブランディング課題を整理する
講義内容
・現在のブランドコンセプトの整理
・ブランド設立から現在までの変化
・現在の主力商品・顧客・価格・販路
・EC・SNS・店舗・POPUPなど現在の販売状況
・「売上が伸びない」を具体的な課題へ分解する
・今回のリブランディングで何を目指すのか
目的
「なんとなくブランドを変えたい」という状態から、何が課題で、今回のリブランディングで何を解決するのかを明確にする。
ワーク
「ブランド現状整理シート」を作成し、8回で取り組む課題とゴールを設定。
第2回|「誰に選ばれているのか」を整理する
第2回|「誰に選ばれているのか」を整理する
講義内容
・ブランド側が考えるターゲットと実際の顧客の違い
・現在どんなお客様が購入しているのか
・どの商品からブランドに入っているのか
・リピートにつながっている商品・顧客
・購入される価格帯・着用シーン
・EC・店舗・POPUPなど販売現場から顧客を理解する
・今後獲得したい新規顧客を考える
目的
「売りたい相手」だけではなく、実際の顧客を理解したうえで、ブランドのコアターゲットと今後獲得したい顧客を整理する。
ワーク
「顧客整理シート」を作成し、
・現在の顧客
・コアターゲット
・今後獲得したい顧客
を整理。
第3回|ブランドの「選ばれる理由」を言語化する
第3回|ブランドの「選ばれる理由」を言語化する
講義内容
・ブランドの世界観と「選ばれる理由」の違い
・長く支持されてきた理由を整理する
・顧客から評価されているポイント
・競合ブランドとの違い
・ブランドを象徴する要素
・ブランドの強みを一言で表現する
・リブランディングで残すもの/変えるもの
目的
「いろいろ魅力があるブランド」から、「〇〇ならこのブランド」と説明できる状態をつくる。
ワーク
ブランドの
・強み
・顧客価値
・キーワード
・残すもの
・変えるもの
を整理し、「ブランドの一言定義」を作成。
第4回|売れる商品とブランドを作る商品を整理する
第4回|売れる商品とブランドを作る商品を整理する
講義内容
・顧客起点で考えるMD
・売上を作る商品の役割
・新規顧客の入口になる商品
・ブランドを象徴するシグネチャー商品
・リピートにつながる商品
・利益を作る商品
・ブランドの世界観を作る商品
・アイテム・カラー・サイズ・価格・在庫の考え方
・「作りたい商品」と「求められる商品」のバランス
目的
感覚的に商品を増やすのではなく、「この商品はブランドの中で何の役割を持つのか」を考えられる状態をつくる。
ワーク
自社商品を分類し、
「主力商品・入口商品・シグネチャー商品・その他商品」
の役割を整理。
第5回|商品の特徴を「顧客が買う理由」に変える
第5回|商品の特徴を「顧客が買う理由」に変える
講義内容
・商品の特徴を説明するだけでは売れない理由
・素材・機能・シルエット・ディテールを顧客メリットへ変換する
・「だからお客様にとって何が良いのか」を考える
・商品の使用シーンまでイメージする
・デザイナーのこだわりを顧客の言葉へ変換する
・EC・SNS・展示会・店頭で使える商品訴求の作り方
目的
商品スペックや作り手のこだわりを、お客様が理解できる「購入理由」へ変換できるようになる。
ワーク
主要商品を題材に、
「商品特徴 → 顧客メリット → 購入理由」
を整理。
第6回|EC・SNS・展示会・店頭の「伝わり方」を統一する
第6回|EC・SNS・展示会・店頭の「伝わり方」を統一する
講義内容
・ブランドから顧客へ情報が届くまでの構造
・ECで何を伝えるか
・SNSで何を伝えるか
・展示会・LINE SHEETで何を伝えるか
・POPUP・店頭で何を伝えるか
・バイヤー・販売スタッフを通すことで情報が変化する理由
・チャネルによって伝える情報をどう使い分けるか
・ブランドとして一貫して伝えるべきメッセージ
目的
EC・SNS・展示会・POPUP・店頭をバラバラに考えず、どの顧客接点でもブランドの強みが伝わる状態をつくる。
ワーク
自社の顧客接点を一覧化し、
「チャネル/対象顧客/伝える内容/課題」
を整理。
第7回|MDとマーケティングをつなげる
第7回|MDとマーケティングをつなげる
講義内容
・商品を作った後にマーケティングを考えない
・「誰に・何を・どこで売るか」の設計
・EC・卸・店舗・POPUPそれぞれの役割
・既存顧客と新規顧客の考え方
・販路によって変わる商品構成
・卸で売れる商品とPOPUPで売れる商品の違い
・POPUPをテストマーケティングとして活用する考え方
・顧客の反応を次の商品・MDへ反映する
・商品 → 販売 → 顧客分析 → 次の商品へつなげるPDCA
目的
MDとマーケティングを別々に考えず、「商品・顧客・販路・販売」を一つのブランド戦略として設計する。
ワーク
自社ブランドの
「顧客 × 商品 × 販路」
を整理し、今後強化する販売・マーケティング施策を設計。
第8回|リブランディング実行ロードマップの完成
第8回|リブランディング実行ロードマップの完成
講義内容
・全7回の振り返り
・顧客の再確認
・ブランドの強み・ポジショニングの確認
・商品/MD改善方針
・商品訴求の改善
・EC/SNS/展示会/店頭の改善
・販路・マーケティング施策
・リブランディングで残すもの/変えるもの
・施策の優先順位
・3〜6ヶ月の実行計画
・講師フィードバック
目的
講座で整理した内容を知識で終わらせず、実際に自社ブランドで実行する計画へ落とし込む。
最終成果物
「自社ブランド リブランディング実行ロードマップ」
・ブランドの現在地
・コアターゲット
・今後獲得したい顧客
・ブランドの一言定義
・ブランドとして残すもの/変えるもの
・商品/MD改善方針
・主要商品の訴求方針
・チャネル別コミュニケーション
・販路/マーケティング施策
・3〜6ヶ月の実行計画
までを一つにまとめます。
<受講後に得られる成果>
<受講後に得られる成果>
講座修了後、以下の状態を目指します。
・自社ブランドの課題を具体的に説明できる
・「誰に・何が・なぜ選ばれているのか」を整理できる
・ブランドの強みを一言で説明できる
・リブランディングで「残すもの・変えるもの」を判断できる
・商品ごとの役割を整理し、MDに反映できる
・商品の特徴を顧客メリットへ変換できる
・EC・SNS・展示会・POPUP・店頭で一貫したブランド価値を伝えられる
・MDとマーケティングをつなげて考えられる
・顧客の反応を次の商品企画・MDへ反映できる
・3〜6ヶ月のリブランディング実行計画を作成できる
<本講座の特徴>
<本講座の特徴>
① 小〜中規模ブランドに特化したリブランディング
大規模ブランドの事業戦略ではなく、
・オーナー自身がブランド運営をしている
・デザイナーが商品企画から販売まで見ている
・少人数でEC・SNS・展示会・POPUPを運営している
といった、小〜中規模ブランドの実情に合わせて進めます。
ブランドとの距離が近いからこそ難しい、
ブランドとの距離が近いからこそ難しい、
「何を残すか」
「何を変えるか」
を第三者の顧客視点から整理します。
② 「ブランド論」だけでなく商品・MDまで踏み込む
② 「ブランド論」だけでなく商品・MDまで踏み込む
ブランドコンセプトや世界観を整理して終わる講座ではありません。
実際の
・商品
・価格
・カラー
・サイズ
・在庫
・顧客
・販路
まで確認しながら、
「ブランドとして何を作り、何を売るべきなのか」
までMDへ落とし込みます。
③ 販売現場・顧客起点でブランドを考える
③ 販売現場・顧客起点でブランドを考える
講師の宇野氏は、店頭に立ちながらバイヤー・MDを行ってきた実務経験を持っています。
そのため、
「デザイナーが何を作りたいか」
だけではなく、
「実際のお客様が何を選び、何に反応しているのか」
を起点にブランドを整理できることが特徴です。
④ 自社ブランドを題材に毎回アウトプット
④ 自社ブランドを題材に毎回アウトプット
講義を聞くだけではなく、自社ブランドを題材に毎回ワークを実施。
8回終了時には、
・ブランド現状分析
・顧客整理
・ブランドの一言定義
・商品/MD整理
・商品訴求
・顧客接点整理
・販路/マーケティング設計
・リブランディング実行ロードマップ
が自社の成果物として残ります。
<講師プロフィール>
<講師プロフィール>
宇野 和佳
株式会社服売戯殿 代表
セレクトショップに約17年半勤務し、そのうち約12年間、マネージャー業務とバイヤー・マーチャンダイジングを兼任。
ロープライスから海外メゾン、国内デザイナーズブランドまで、異なる価格帯・顧客層の売場でMDを経験。
店頭に立ちながら実際のお客様の反応を捉え、仕入れ・商品構成へ反映する「顧客起点のMD」を実践し、2023年には年間仕入れ額に対して約95%の消化実績を経験しています。
独立後は株式会社服売戯殿を設立し、
独立後は株式会社服売戯殿を設立し、
・ブランド支援
・POPUPプロデュース
・MD設計
・在庫分析
・カラー/サイズ別分析
・顧客分析
・店舗運営支援
・販路開拓
・マーケティング支援
など、小〜中規模ブランドを中心とした実務支援を行っています。
実際の販売現場や顧客とのコミュニケーションから得られる情報をもとに、
実際の販売現場や顧客とのコミュニケーションから得られる情報をもとに、
「ブランドが伝えたいこと」ではなく、
「お客様にどう伝わり、なぜ選ばれるのか」
という視点から、商品・MD・マーケティングを横断してブランドを支援していることが特徴です。
また、これまで延べ約80名のスタッフ育成にも携わり、現在は専門学校等での教育にも取り組んでいます。
<こんな方におすすめ>
また、これまで延べ約80名のスタッフ育成にも携わり、現在は専門学校等での教育にも取り組んでいます。
<こんな方におすすめ>
・小〜中規模アパレルブランドのオーナー・経営者
・自身でブランドを運営しているデザイナー
・ブランド責任者・ディレクター
・OEM・メーカーから自社ブランドを立ち上げた企業
・ブランドを数年運営し、次の成長に課題を感じている方
・商品には自信があるものの、売上が伸び悩んでいるブランド
・既存顧客はいるが、新規顧客の獲得に苦戦しているブランド
・ブランドの強み・差別化ポイントを言語化できていない方
・売れる商品と作りたい商品のバランスに悩んでいる方
・EC・SNS・展示会・POPUPなどの施策がバラバラになっている企業
・リブランディングしたいが、何を残して何を変えるべきかわからない方
・商品企画・MDを感覚中心で行っている方
・外部へリブランディングを丸投げせず、自社でも判断できる軸を作りたい方
<よくある質問>
<よくある質問>
Q1. MDの経験がなくても参加できますか?
はい。
専門的なMD知識を前提とした講座ではありません。
ブランドオーナーやデザイナーなど、これまで感覚的に商品企画・商品構成を行ってきた方でも、自社の商品・顧客を題材に整理しながら学べます。
Q2. これからブランドを立ち上げる段階でも受講できますか?
Q2. これからブランドを立ち上げる段階でも受講できますか?
受講は可能ですが、本講座は特に、すでにブランド・商品・顧客が存在し、「今後どう伸ばすか」「何を見直すか」を考えているブランドに適しています。
Q3. 自社ブランドについて具体的に相談できますか?
Q3. 自社ブランドについて具体的に相談できますか?
はい。
スタンダード講座では、自社ブランドの商品・顧客・販売状況などを題材としたワークとフィードバックを行う設計を想定しています。
Q4. 毎回課題はありますか?
Q4. 毎回課題はありますか?
各回のテーマに応じて、自社ブランドについて整理していただくワーク・課題を設定します。
次回講義で講師からフィードバックを受けながら進めるため、講義を聞くだけではなく、自社の改善につなげていきます。
Q5. この講座を受ければリブランディングは完了しますか?
Q5. この講座を受ければリブランディングは完了しますか?
本講座では、
・現状分析
・顧客整理
・ブランド価値
・MD
・商品訴求
・顧客接点
・販路/マーケティング
を整理し、3〜6ヶ月の実行ロードマップを作成するところまでを目指します。
実際のECサイト改修、クリエイティブ制作、SNS運用、POPUP運営などの実作業については、必要に応じて講座終了後の継続支援をご相談いただけます。
Q6. ライト講座との違いは何ですか?
Q6. ライト講座との違いは何ですか?
ライト講座は、
「自社ブランドの何が伝わっていないのか」
「どこから見直すべきなのか」
を整理する60分の入門講座です。
スタンダード講座では、実際の自社ブランドを題材に、
スタンダード講座では、実際の自社ブランドを題材に、
「誰に選ばれているか」
「何が選ばれているか」
「何を残し、何を変えるか」
「商品・MD・マーケティングへどう反映するか」
まで全8回で具体的に設計します。
まで全8回で具体的に設計します。
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