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ECの見せ方で売上が変わるーブランドビジュアル設計講座~EC/LOOK/SNSを統合するビジュアル設計思考~《全8回》
ECやSNS、LOOKのビジュアルがバラバラになってしまい、
ブランドの世界観がうまく伝わらない――
そんな課題を抱える企業は少なくありません。
・撮影はできるが「設計」がない
・ブランドに合ったビジュアル基準がない
・AI活用や外注の判断軸が曖昧
・担当者のセンスに依存し、技術や判断が属人化している
EC運営やSNS運用の内製化が進む中で、
ビジュアル制作もカメラマン任せではなく、
ブランドとしての見せ方を設計する力が重要になっています。
本講座では、撮影テクニックだけではなく、
ブランド思想をビジュアルに翻訳し、
組織で再現できる「ECビジュアル設計」を構築することを目的としています。
LOOK・EC・SNS・動画など、
分断されがちなビジュアルを一つのブランドの見え方として統合する設計思考を学び、
最終的に、自社ブランドのビジュアル基準を言語化し、社内で再現できる状態を目指します。
<プログラム概要>
日程:応相談(隔週1回 全8回)
講座時間:各回90分(Zoom+課題フィードバック)
形式:オンライン(Zoomライブ講義+資料配布)
定員:応相談
特典:レジュメ資料・アーカイブ動画/事前課題あり
<カリキュラム(講座内容)>
第1回|ECビジュアルの構造整理
・ECにおけるビジュアルの役割と売上との関係
・LOOK / 商品画像 / SNS / 動画の役割整理
・売れているブランドのビジュアル構造分析
課題例:自社ECのビジュアル構造を整理し、課題を言語化する
第2回|ブランド翻訳とビジュアル設計
・ブランドコンセプトをビジュアルに翻訳する考え方
・同一商材の見せ方比較(ブランドによる違い)
・ブランド世界観を構築するための設計視点
課題例: 自社ブランドのビジュアルコンセプトを言語化する
第3回|物撮り設計と商品画像の基準
・商品画像における光・色・構図の基本設計
・ECで売れる商品画像の考え方
・ブランドに合った物撮り基準の作り方
課題例:自社商品の物撮り基準を整理する
第4回|モデル起用と人物表現
・ブランドと人物表現の関係
・モデル選定の判断軸
・LOOK / EC / SNSでの人物表現の違い
課題例:自社ブランドに合うモデル基準を整理する
第5回|AI活用と制作判断
・AI画像生成の可能性と限界
・AI / 撮影 / 外注の使い分け
・制作コストと品質のバランス
課題例:自社制作フローのAI活用ポイントを整理する
第6回|制作体制と権利設計
・モデル・写真の権利整理
・撮影体制の設計
・外部パートナーとの連携整理
課題例:自社の撮影体制と権利管理を整理する
第7回|自社ブランド分析
・自社ブランドのビジュアル分析
・競合ブランドとの比較
・改善ポイントの整理
課題例:自社ECのビジュアル改善提案を作成する
第8回|ビジュアルガイドライン構築
・ブランドビジュアル基準の整理
・社内共有できるガイドライン作成
・継続運用のための仕組み作り
課題例:自社ブランドのビジュアルガイドラインを作成する
<受講後に得られる成果>
・自社ブランドのビジュアル基準を言語化できる
・EC / LOOK / SNSのビジュアルを統一した設計で運用できる
・属人化しない撮影判断軸を持てる
・AIと撮影の最適な使い分けができる
・内製チームと外注の制作体制を整理できる
・ブランドのビジュアルガイドラインを作成できる
<特徴と導入メリット>
① ブランドの「見え方」を設計するビジュアル思考
・LOOK / EC / SNS / 動画など分断されがちなビジュアルを、ブランドの見え方として統合する
・ブランド思想を写真・デザイン・人物表現に翻訳する視点を身につける
・ブランドの世界観と売上の両立を実現するビジュアル設計を行う
② 属人化しない撮影・制作の判断基準
・カメラマン任せではなく、ブランド側が見せ方を設計する視点を持つ
・光 / 色 / 構図 / 人物表現などの基準を整理する
・担当者のセンスに依存しない制作判断軸を構築する
③ AI・外注・内製を整理する制作戦略
・AI画像生成 / 撮影 / 外注の使い分けを整理する
・制作コストと品質のバランスを設計する
・内製化時代に対応した制作体制を構築する
④ 組織で再現できるビジュアル運用設計
・ブランドビジュアルのガイドラインを作成する
・社内外の制作パートナーと共有できる基準を整理する
・属人化しない制作フローを構築し、継続的に運用できる体制を作る
<こんな方におすすめ>
・ECサイトのビジュアルや商品ページの見せ方を改善したいEC責任者
・ブランドの世界観と売上の両立を図りたい事業部長・ブランドマネージャー
・撮影やビジュアル制作を内製化し、社内で運用できる体制を作りたい企業
・LOOK / EC / SNSなど、ブランドのビジュアルがバラバラになっていると感じている方
・カメラマン任せではなく、ブランドとしての見せ方を設計したい方
・リブランディングを検討しており、ビジュアルの基準を整理したいブランド
<講師プロフィール>
有限会社eyes creative & models 代表
安藤信之
ビジュアル設計コンサルタント / フォトグラファー
東京造形大学卒業 / 写真家・重田伸太郎氏に師事
2001年 eyes creative & models 設立
フォトグラファーとして活動する傍ら、 写真 / EC / SNS / 動画 / モデル / デザインなど、分断されがちなビジュアル領域を「ブランドの見え方」として統合する設計に取り組む。
制作経験25年以上 / モデル事業運営10年以上
ブランドビジュアル設計 / 撮影基準構築 / モデルキャスティング設計 などを支援。
大手通販カタログの統括プロデューサーなど多数のビジュアル制作プロジ
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