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売上目標を利益に変える MDプランニング実践講座 -自社の数字で計画・実行・改善まで行う全8回伴走プログラム-
「前年比120%を目指そう」
多くのアパレルブランドではこうした売上目標を掲げています。
しかし、売上を伸ばすために単純に仕入数量を増やしたり、値引きによって販売数量を伸ばしたりすると、
・在庫が余る
という問題につながります。
本当に必要なのは、売上目標を掲げるだけではなく、
「どの商品を、どれだけ仕入れ・投入するのか」
を数字に基づいて判断できるMDプランニングの仕組みです。
本講座では、Aptas代表としてアパレル企業・ブランドのMDプランニング支援を行う豊島直記氏が、グローバルアパレル企業で15年以上にわたり実務で培ってきた考え方を、自社ブランドの数字と課題に落とし込みながらお伝えします。
■この講座で解決できること
「売上計画を作っているが、根拠が曖昧」
「仕入数量の判断が経験や感覚に偏っている」
「売上は伸びても利益率が改善しない」
「販売後の数字分析が次の商品計画につながらない」
売上、在庫、消化率などのレポートはあるものの、どの数字をもとに何を判断すればよいか分からない。
本講座では、売上・利益・在庫・消化率などの数字を連動させ、
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自社ブランドの売上・利益・在庫データを題材に、講師と一緒に現在の課題を整理し、実際のMD計画を作成します。
各回でワークに取り組み、講師からのレビューとフィードバックを受けながら、計画、実行、分析、改善までを段階的に進めます。
講座終了後も、受講者自身や社内のMDチームが継続して運用できる状態を目指します。
■この講座で得られること
・目標と実績の差異から課題の原因を読み取る分析方法
■本講座で取り組むテーマ・作成するもの
講座では、自社の状況に応じて、以下の計画や分析資料を作成します。
・売上・利益・在庫の目標数値
・期間別、チャネル別、カテゴリー別の売上計画
・商品構成およびアソートメント分析
・商品別の売上予測
・商品別の仕入数量計画
・週次・月次管理レポート
・シーズン終了後の結果分析
・次シーズンのMD計画
すべての項目を一律に扱うのではなく、初回ヒアリングで現在の課題と優先順位を整理し、実務への効果が高いテーマを中心に進めます。
自社のデータ状況や受講者の進捗に合わせて内容を調整しながら、講座終了後も継続して活用・改善できる計画や管理方法を整えていきます。
■講座概要
全8回/実践ワーク型プログラム
以下は標準的な8回構成です。初回ヒアリングで、企業やブランドの課題、商品構成、販売チャネル、保有しているデータ、受講者の経験などを確認し、重点的に扱うテーマやワーク内容を調整します。
自社ブランドの数字を題材に、各回でワークとレビューを行いながら、現場で実行可能なMDプランニングの型を作成します。
第1回
目標数値設計
売上目標を利益につながる数字へ分解する
内容
・MDプランニング全体像
・4つのフェーズ理解
①Budget Setting
②Pre-season Planning
③In-season Planning
④Season End Review
・売上、利益、販売価格、原価、値引率、在庫量、消化率の関係性
・年間/月間/チャネル別、カテゴリー別の目標設定方法
・売上・在庫計画から考える仕入予算とOTBの基本
・適切な目標設定と、根拠が曖昧な目標設定の違い
ワーク
自社ブランドの売上・利益・在庫の目標数値を設計する。
第2回
プレシーズンプランニング①
売れる商品構成を数字で設計する
内容
・商品アソートメントの設計方法
・SKUごとの販売効率分析
・商品構成と利益構造の関係
・適切な商品数の考え方
・販売価格設定のロジック
ワーク
自社の商品構成を分析し、改善すべきカテゴリーや商品の役割を整理する。
第3回
第4回
第5回
・目標との差異から原因を特定する方法
第6回
第7回
第8回
自社で運用できるMDプランニングの型を完成させる
・計画の根拠と判断プロセスの確認
・質疑応答
■こんな方におすすめ
・在庫過多や値引き販売を減らしたい方
・自社のMDチームに共通の数字管理ルールを作りたい方
・販売結果を次の商品計画に生かせる組織を作りたい方
■講師プロフィール
豊島 直記
また、プランニング部門の立ち上げやOTBプロセスの構築、MD・バイイングチームへの研修など、数字に基づいて意思決定できる仕組みづくりにも携わっています。
■ライト講座との違い
ヒアリング内容をもとに、標準の8回構成から重点テーマやワーク内容を調整します。
■受講後の状態
「売上を伸ばすために、どの数字を変えるべきか」
「在庫が余った原因は、商品数、仕入数量、価格、消化率のどこにあるのか」
「利益を残すために、販売中にどの数字を確認すべきか」
「目標との差異が生まれたとき、どのようなアクションを取るべきか」
「シーズンの結果を、次の商品計画にどう反映すべきか」
を、自社ブランドの数字をもとに判断できる状態を目指します。
経営者や責任者だけが判断するのではなく、MD、バイヤー、商品企画、EC担当者などが共通の数字と判断基準を持ち、継続的に売上・利益・在庫を改善できる組織づくりにつなげます。
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