- ホーム
- VPVBで“売れる型”をつくる 実践スタンダード講座(全8回)~全職種で使える「伝え方テンプレート」と“伝え方の設計図”を身につける~

VPVBで“売れる型”をつくる 実践スタンダード講座(全8回)~全職種で使える「伝え方テンプレート」と“伝え方の設計図”を身につける~
売れる商品は、企画段階だけでなく「伝え方」で決まります。
本講座は、店舗・EC・SNSで商品の価値を伝える全職種で再現可能な、
接客テンプレート「VPVB」で“売れる構造”を現場にインストールする全8回の実践型プログラムです。
この講座では、PLAY四元氏による“属人化から構造化”への視点のもと、
あらゆる職種が活用できる接客テンプレート「VPVB(Visual/Practical/Value/Benefit)」をベースに、
誰でも再現可能な「売れる伝え方・提案方法・接客の構造」を実践的に学びます。
POPUPやEC、SNS、実店舗、そしてチーム育成にも応用できる、
“売れる構造”をあなたの現場にインストールしませんか?
プログラム概要
日程
応相談(週1回 全8回)
講座時間
各回90分(Zoom+課題フィードバック)
形式
オンライン(Zoomライブ講義+資料配布)
定員
応相談
特典
レジュメ資料・アーカイブ動画/事前課題あり
カリキュラム(講座内容)
第1回|導入編:属人的な接客から“再現性ある型”へ
・顧客満足の方程式:構造と感情のハイブリッドとは
・売れるCSの構造と属人化の課題
◇課題テーマ例:現場の“属人化”を見える化する
・自社・店舗・チームで行われている「売れるトーク」や「売れないトーク」を3例ずつ書き出す
・その違いを【構造(話の順序)】【感情(伝え方)】の2軸で整理
・「なぜ売れた/なぜ伝わらなかったか」を自分の言葉で要約
第2回|空間の伝達性:店舗・売場が語る“言葉なき接客”
・主役商品の見せ方/導線の設計/POPの意味付け
・自店・ブランドの空間診断ワーク
◇課題テーマ例:空間から伝わる“非言語メッセージ”を分析
・自店舗(またはブランドサイト)の写真を3枚撮影/スクショし、
→「見せ方・導線・POPの意図」を分析
・「空間を使った接客で伝わっていること/伝わっていないこと」を箇条書き
・改善案を1つ提案(POP・配置・導線のどれかを改善)
第3回|言葉の一貫性①:VPVBテンプレート入門
・接客を“言語で設計”するための構造理解
・商品の魅力を伝える型の習得と実践ワーク
◇課題テーマ例:自社商品をVPVBで“言語設計”してみる
・自社商品の中から1アイテムを選び、以下4要素で記入
①Visual:見た目・印象的な特徴
②Practical:機能・使用感・素材特徴
③Value:ブランドらしさ・背景・こだわり
④Benefit:お客様にとっての最終的なメリット
・それぞれを使い、30秒で伝わる接客トークを作成
第4回|言葉の一貫性②:SNS/ECにも応用できる構成力
・伝え方の順番設計(V→P→V→B)
・商品説明文や投稿文への応用方法
◇課題テーマ例:SNS投稿文やEC商品説明に変換してみる
・第3回で作成したVPVBを使い、
→Instagram投稿文 or EC商品説明文にリライト(150〜200文字)
・投稿冒頭に入れる“惹きつけの1文(フック)”を3案出す
・EC/SNSそれぞれで「どの順番(V→P→V→B)」が効果的か考察
第5回|ペルソナ設計と“届ける相手”の明確化
・LOOKS/LIFESTYLE/Needs/Commitment
・実在する顧客をもとに3種のペルソナを設計
◇課題テーマ例:“誰に伝えるか”を設計する
・LOOKS/LIFESTYLE/Needs/Commitmentの4軸を用いて、
→自ブランドにおける3種のペルソナを設定
・各ペルソナごとに、どのVPVB要素が最も響くかをマッピング
・「刺さる言葉」「避けるべき言葉」をそれぞれ3つずつ抽出
第6回|買わない理由を先回りする:リカバリーワードの力
・ネガティブワードの可視化と言い換え技法
・不安を解消するプロの言葉選び
◇課題テーマ例:ネガティブをプラスに変える言葉をつくる
・自社商品の「よくある質問」「購入を迷う理由」を5つ書き出し
・それぞれに対して“VPVB的リカバリーワード”を設計
(例:「洗濯に弱そう」→「素材は柔らかいけど耐久性テスト済み」)
・「Before→Afterトーク例」を3セット作成
第7回|再現型“接客7STEP”で行動と提案を構造化
・テンプレ→トーク→接客行動の流れ
・接客シーン別トーク例の実践演習
◇課題テーマ例:VPVB×7STEPで接客を構築する
・「接客7STEP(挨拶→ヒアリング→提案→試着→共感→決定→アフター)」を
自社シーンで再現し、各STEPに使えるトークを作成
・VPVB要素をどのステップに活かすかをマッピング
・実際に現場/想定で1件の接客ストーリーを台本化
第8回|まとめ:VPVBテンプレートのチーム導入と応用展開
・チームでの共有・展開方法
・EC/SNS/教育への水平展開事例共有
◇課題テーマ例:チーム展開プランを設計する
・VPVBテンプレートを自社で活用するための「共有方法」を設計
→例:朝礼での共有/社内マニュアル化/新人研修への展開
・チーム内に定着させる「共通言語フレーズ」を3つ決める
・EC/SNS/店舗のどこで使えるかをマッピングして提出
受講後に得られる成果
・「売れる商品説明」を再現できる接客テンプレートの理解と習得
・自社商品の価値を言語で魅力的に伝える力
・顧客像(ペルソナ)に応じた言葉の選定スキル
・SNS・EC・POP・接客すべてに応用できる“伝え方設計力”
・チームで接客力・販促力を高めるための“共通言語”の獲得
特徴と導入メリット
・全職種対応:販売員だけでなく、MD・EC・販促・SNS・商品企画まで活用可
・高い再現性:誰でも使えるテンプレートで属人化を解消
・実践的:現場のトークや導線設計に落とし込める構成
・言語化支援:接客力だけでなく、社内外のプレゼン力向上にも寄与
・顧客理解力の強化:売れない理由が“見える化”され、改善策が明確になる
講師プロフィール
四元 亮平(よつもと りょうへい)
PLAY代表/セールス・接客戦略ディレクター
大手アパレル企業を経て、独立。
“売れる”を構造で捉える接客トレーニングに定評があり、
大手からスタートアップまで累計100社以上のブランド支援を行う。
近年はEC・SNS連携やMD戦略との接客融合など、現場×戦略のハイブリッド支援に注力。
特典
・復習用アーカイブ動画を配信
・自社での実施に役立つテンプレート資料を配布
よくある質問
Q:チームで受講したいのですが、複数人参加は可能ですか?
A:もちろん可能です。社内研修としてのご活用も歓迎です。複数名での受講をご希望の場合は、別途ご相談ください。
Q:ワークは難しいですか?業務にすぐ活かせますか?
A:ワークは初心者の方でも取り組みやすい設計です。自社商品や仮の商品を用いて進めるため、受講翌日から使えるアウトプットが得られます。
Q:他業種でも応用できますか?
A:基本的にはアパレル業界を前提とした設計ですが、「伝え方の設計」「顧客ペルソナの可視化」「テンプレ化によるチーム連携」などは、雑貨・美容・ライフスタイル業界などにも応用可能です。
こんな方におすすめ
✓接客や販促が属人的でチームで共有できていない方
✓商品の“良さ”をうまく言語化できずに困っている方
✓EC・SNSでも通用する「売れる伝え方」を学びたい方
✓商品企画・MD・接客・EC・販促担当として、現場と連携した表現力を強化したい方
✓POPUP・実店舗・オンライン全体での統一された価値訴求を目指したい方
関連商品
公開状況: (49 個)在庫あり
販売元: for people
公開状況: 在庫切れ
販売元: for people
公開状況: (34 個)在庫あり
販売元: for people
公開状況: 在庫切れ
販売元: for people
公開状況: 在庫切れ
販売元: PLAY inc






