- ホーム
- 2026AW 東京コレクションを振り返る

2026AW 東京コレクションを振り返る
2026AW 東京コレクションを振り返る
2013年より20回にわたり開催されてきたトークイベントが、数シーズンぶりに再始動します。
ファッションウィーク終了直後のこのタイミングに、
東京でコレクションを発表したデザイナーたちと、
ジャーナリスト・編集者・研究者が対話形式で言葉を交わす場を設けます。
ショーだけでは伝わらない制作の背景、思考のプロセス、そして東京の今を、生の言葉でお届けします。
<開催概要>
日時:2026年4月10日(金)19:00~21:00
(1セッション約45分、最大2時間程度)
会場:qqn's ROBE(ケルカンズローブ)
東京都新宿区早稲田鶴巻町535 翠彩ビル1階
会費:一般1,500円/学生1,000円
<イベント内容>
本イベントでは、2026AW 東京コレクションをテーマに、
デザイナー・編集者・研究者による対話を通じてシーズンを振り返ります。
登壇デザイナーとして、
HOUGA 石田萌、 yushokobayashi 小林裕翔を迎え、
各ブランドのコレクションをもとに、
・制作の背景やコンセプト
・素材や表現に込められた意図
・コレクション制作のプロセス
・東京におけるファッションの現在地
について掘り下げていきます。
ファッションウィーク直後だからこそ実現する、
制作の裏側や思考に直接触れることができる対話の場です。
今回の会場は、早稲田大学のすぐそばにあるセレクトショップ「qqn's ROBE」。
「as you like it ― 思想と美意識をまとう」をコンセプトに、
芯のあるコレクションブランドや古着、フェムケアブランドを取り扱う同店の空間で、
東京ファッションの"いま"を深く掘り下げます。
<出演 ブランド/デザイナー>
♦HOUGA(ホウガ)
あなたの可能性が萌芽する。自分の感覚や感情を解き放って。
Dress-pieces from HOUGA.
Sprout your veiled gift.Unveil your own senses and feelings.
―The story of the country, vague but certainly exists somewhere
デザイナー/石田萌
1988年埼玉生まれ。慶應義塾大学文学部美学美術史専攻、エスモード・ジャポン東京校卒業。
第86回装苑賞佳作1位、第11回YKKファスニングアワード優秀賞受賞。
株式会社BIGIにてFRAPBOISの企画を経験し、出産を機に退職。
2019年春夏シーズンから『HOUGA』をスタート。
♦yushokobashi(ユウショウコバヤシ)
生活とアートから得たマテリアルと色彩を元に、全て手作業によるファッションコレクションを製作・販売する
小林裕翔(ユウショウコバヤシ)
立命館大学を卒業後、ロンドン芸術大学セントラルセントマーチンズへ留学。
2019年同大学ファッションデザイン/ウィメンズデザイン学科を卒業。
2020年春夏コレクションより、東京にてyushokobayashiをスタート。
<こんな方におすすめ>
・ファッション業界で働くデザイナー/企画職/バイヤーの方
・コレクションの意図や背景まで理解したい販売員の方
・ブランドや表現の構造を学びたい方
・東京コレクションの動向を深く知りたい方
主催・企画:「東京コレクションを振り返る」実行委員会
共催:ファッションビジネス学会+10Y研究部会
事務局:FashionStudies®
関連商品
公開状況: (10 個)在庫あり
販売元: AK Inc. 清末明人
公開状況: (10 個)在庫あり
販売元: DireCreative
公開状況: (-1 個)在庫あり
販売元: for people








