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装いから、自分と世界を捉え直す ―津野青嵐の作品とひらく、ファッション対話型鑑賞― 装談®038|Tokyo Fashion Dialogos
¥3,500
2026年8月23日(日)12:00~13:30【第1回】
2026年8月23日(日)13:30~15:00【第2回】
商品説明
商品説明
FashionStudies®の講座シリーズ「装談®|SOuDAN」から始まり、
対話を通してファッションへの思考を既存に進める場
「東京Tokyo Fashion Dialogos」
対話を通してファッションへの思考を既存に進める場
「東京Tokyo Fashion Dialogos」
FashionStudies®の講座シリーズ「装談®|SOuDAN」から生まれた「Tokyo Fashion Dialogos」は、対話を通してファッションへの思考を深めていく場です。
今回は、東京・神宮前のギャラリーEUKARYOTEで開催される、 アーティスト/ファッションデザイナー・津野青嵐さん の個展を訪れ、その作品を見ながら「 ファッション対話型鑑賞 」を行います。
鑑賞のファシリテーターを務めるのは、アートと対話を軸にコミュニケーションを生み出し、人と人とがつながる豊かな体験を設計している 伊佐治真美さん です。
私たちは毎日、服を着ています。だからこそファッションは、誰にとっても身近な表現であると同時に、社会や時代、そして自分自身の価値観を映し出す文化でもあります。
「 ファッション対話型鑑賞 」とは、ファッションを「消費」「知識」「評価」の対象としてだけではなく、対話を通して、自分と世界との関係を問い直すメディア、そして文化として捉え直す試みです。
作品の前でゆっくりと立ち止まり、感じたことや気づいたことを言葉にする。ほかの参加者の言葉に耳を傾け、一人で見ているだけでは気づかなかった視点や、自分とは異なる感覚に出会う。そうした対話を重ねることで、作品の見え方だけでなく、ファッションとの向き合い方も少し変わるかもしれません。
専門的な知識も、「おしゃれであること」も必要ありません。 一人ひとりの感じ方の違いを楽しみながら、装いを通して、自分と世界を見つめ直す時間をご一緒できればと思います。
津野さんは、アーティスト、ファッションデザイナー、看護師として、ファッション、研究、看護という複数の領域を行き来しながら、身体と衣服の関係を問い直す独自の表現を展開しています。
2026年5月には、ニューヨークのメトロポリタン美術館で開催されている特別展「Costume Art」に、《Out of Body, In Dress》シリーズの作品を出品。さらに、同館への作品収蔵も決まりました。
衣服と身体、芸術の関係を問い直す同展において、津野さんの作品は、多様な身体のあり方に光を当てる文脈のなかに位置づけられています。世界有数の美術館での展示と収蔵は、津野さんの表現にとって大きな節目といえます。
対話型鑑賞の後には、津野さんご本人にもお話しいただきます。
第1回では、鑑賞プログラムに続いて、津野さんによるショートトークを行います。
第2回では、鑑賞後に場所を移し、津野さんによるトークと、お茶を囲みながら参加者の皆さんとの座談会を行います。
各回8名限定。一人ひとりの感じ方や言葉を大切にするため、少人数で開催します。
今回は、東京・神宮前のギャラリーEUKARYOTEで開催される、 アーティスト/ファッションデザイナー・津野青嵐さん の個展を訪れ、その作品を見ながら「 ファッション対話型鑑賞 」を行います。
鑑賞のファシリテーターを務めるのは、アートと対話を軸にコミュニケーションを生み出し、人と人とがつながる豊かな体験を設計している 伊佐治真美さん です。
私たちは毎日、服を着ています。だからこそファッションは、誰にとっても身近な表現であると同時に、社会や時代、そして自分自身の価値観を映し出す文化でもあります。
「 ファッション対話型鑑賞 」とは、ファッションを「消費」「知識」「評価」の対象としてだけではなく、対話を通して、自分と世界との関係を問い直すメディア、そして文化として捉え直す試みです。
作品の前でゆっくりと立ち止まり、感じたことや気づいたことを言葉にする。ほかの参加者の言葉に耳を傾け、一人で見ているだけでは気づかなかった視点や、自分とは異なる感覚に出会う。そうした対話を重ねることで、作品の見え方だけでなく、ファッションとの向き合い方も少し変わるかもしれません。
専門的な知識も、「おしゃれであること」も必要ありません。 一人ひとりの感じ方の違いを楽しみながら、装いを通して、自分と世界を見つめ直す時間をご一緒できればと思います。
津野さんは、アーティスト、ファッションデザイナー、看護師として、ファッション、研究、看護という複数の領域を行き来しながら、身体と衣服の関係を問い直す独自の表現を展開しています。
2026年5月には、ニューヨークのメトロポリタン美術館で開催されている特別展「Costume Art」に、《Out of Body, In Dress》シリーズの作品を出品。さらに、同館への作品収蔵も決まりました。
衣服と身体、芸術の関係を問い直す同展において、津野さんの作品は、多様な身体のあり方に光を当てる文脈のなかに位置づけられています。世界有数の美術館での展示と収蔵は、津野さんの表現にとって大きな節目といえます。
対話型鑑賞の後には、津野さんご本人にもお話しいただきます。
第1回では、鑑賞プログラムに続いて、津野さんによるショートトークを行います。
第2回では、鑑賞後に場所を移し、津野さんによるトークと、お茶を囲みながら参加者の皆さんとの座談会を行います。
各回8名限定。一人ひとりの感じ方や言葉を大切にするため、少人数で開催します。
イベント内容
・ 作品の前で立ち止まり、ゆっくりと見る
・ 自分とは異なる視点や感覚に出会う
・ ファッションを通して、自分や社会との関係を見つめる
・ 「正解」を求めるのではなく、多様な感じ方を楽しむ
本企画は、 「ファッション対話型鑑賞」という新たな実践の可能性を探究する試み でもあります。この場で生まれる対話を通して、その可能性を皆さんとともにひらいていければと考えています。
展覧会について
津野青嵐 個展
※展覧会情報は、EUKARYOTEからの公式発表後に更新いたします。
※展覧会情報は、EUKARYOTEからの公式発表後に更新いたします。
こんな方におすすめ
✓ ファッションを「着る・買う」だけでなく、文化や表現として捉え直したい方
✓ デザイナー/企画職として、身体と衣服の関係について新たな視点を得たい方
✓ 作品鑑賞や対話を通して、自分とは異なる感覚や価値観に触れたい方
✓ ファッション、アート、身体表現の交わりに関心のある方
当日のプログラム
各回定員|8名
第1回|12:00開始
ファッション対話型鑑賞+ショートトーク
伊佐治真美さんのファシリテーションのもと、津野青嵐さんの作品を見ながら、少人数で対話型鑑賞を行います。鑑賞後には、津野さんご本人によるショートトークを予定しています。プログラム終了後は、13:30まで自由に作品をご鑑賞いただけます。
第2回|13:30開始
ファッション対話型鑑賞+トーク&お茶を囲んだ座談会
伊佐治真美さんのファシリテーションのもと、津野青嵐さんの作品を見ながら、少人数で対話型鑑賞を行います。
鑑賞後は座談会場へ移動し、津野さんによるトークと、お茶を囲みながら参加者の皆さんとの座談会を行います。作品を通して感じたことや考えたことを、津野さんとともにゆっくりと言葉にする時間です。
鑑賞後は座談会場へ移動し、津野さんによるトークと、お茶を囲みながら参加者の皆さんとの座談会を行います。作品を通して感じたことや考えたことを、津野さんとともにゆっくりと言葉にする時間です。
※第2回のトークと座談会は、15:15〜16:30を予定しています。飲食代は各自実費となります。
登壇者プロフィール
ファシリテーター
伊佐治真美 (いさじ・まみ)
愛知県出身。多摩美術大学卒業。ファッションを「消費」や「評価」の対象にとどめず、自分や社会との関係を見つめ直すための文化的なメディアとして捉え、「ファッション対話型鑑賞」の体系化に取り組んでいる。
ファッション専門学校講師として発想やデザイン画を教えるほか、教育・企業・地域などさまざまな場で、アートやファッションを通して多様な視点と出会う対話や体験の場を企画・実践している。
ファッション専門学校講師として発想やデザイン画を教えるほか、教育・企業・地域などさまざまな場で、アートやファッションを通して多様な視点と出会う対話や体験の場を企画・実践している。
アーティストゲスト
津野青嵐 (つの・せいらん)
アーティスト、ファッションデザイナー、看護師
1990年生まれ。看護大学卒業後、精神科病院で勤務するかたわら、山縣良和主宰のファッションスクール「coconogacco」で学ぶ。2018年、欧州最大級のファッションコンペティション「ITS」のファイナリストに選出され、3Dペンを用いて制作したドレスコレクションで注目を集める。
2019年より、北海道にある精神障害当事者等の地域活動拠点「浦河べてるの家」で看護師として勤務。衣服や装いを通して、「ファット」な身体との付き合い方を探究し、2026年3月に東京科学大学大学院修士課程を修了した。
金沢21世紀美術館では、初個展「アペルト20 津野青嵐 共にあれない体」を開催。芸術祭などで作品を発表するほか、文芸誌をはじめとする媒体への執筆も行っている。
2026年5月、ニューヨークのメトロポリタン美術館で開催されている特別展「Costume Art」に、《Out of Body, In Dress》シリーズの作品を出品。同シリーズの作品が、メトロポリタン美術館に収蔵されることも決定した。
現在、初の著書『「ファット」な身体(仮)』の刊行に向け、文藝春秋と準備を進めている。
メトロポリタン美術館での展示・収蔵については、東京科学大学の公式記事( https://www.isct.ac.jp/ja/news/vsb9pww2rm51 )でも紹介されています。
2019年より、北海道にある精神障害当事者等の地域活動拠点「浦河べてるの家」で看護師として勤務。衣服や装いを通して、「ファット」な身体との付き合い方を探究し、2026年3月に東京科学大学大学院修士課程を修了した。
金沢21世紀美術館では、初個展「アペルト20 津野青嵐 共にあれない体」を開催。芸術祭などで作品を発表するほか、文芸誌をはじめとする媒体への執筆も行っている。
2026年5月、ニューヨークのメトロポリタン美術館で開催されている特別展「Costume Art」に、《Out of Body, In Dress》シリーズの作品を出品。同シリーズの作品が、メトロポリタン美術館に収蔵されることも決定した。
現在、初の著書『「ファット」な身体(仮)』の刊行に向け、文藝春秋と準備を進めている。
メトロポリタン美術館での展示・収蔵については、東京科学大学の公式記事( https://www.isct.ac.jp/ja/news/vsb9pww2rm51 )でも紹介されています。
開催概要
日時|2026年8月23日(日)
第1回12:00~13:30
第2回|13:30~15:00
15:15~16:30にトーク&お茶を囲んだ座談会
会場|EUKARYOTE
東京都渋谷区神宮前3-41-3
会費|第1回:2,800円
(ファッション対話型鑑賞+津野青嵐さんによるショートトーク)
第2回:3,500円
(ファッション対話型鑑賞+津野青嵐さんのトーク&お茶を囲んだ座談会)
※第2回の座談会における飲食代は、参加費に含まれていません。
各自実費でのお支払いをお願いいたします。
各回定員|8名
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主催・企画
主催|FashionStudies®
共催|ファッションビジネス学会+10Y研究部会
企画|伊佐治真美/篠崎友亮(FashionStudies®)
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