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森英恵とメディア|当事者たちの証言からたどるファッションとカルチャー
¥3,500
2026年7月4日(土)14:30~15:45
商品説明
商品説明
HANAE MORI × MEDIA
森英恵が築いた“発信”の軌跡を、
メディアの視点から読み解く
メディアの視点から読み解く
現在、国立新美術館で開催中の 『生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ』展 に合わせ、森英恵とメディアをテーマにしたトークイベントを開催します。
森英恵は、 日本人として初めてパリ・オートクチュール組合の正会員となったデザイナー として知られています。
しかし、その活動は服づくりだけにとどまらず、 自ら情報発信の場を創出 し、日本のファッションやカルチャーシーンにも大きな影響を与えてきました。
本イベントでは、 「メディア」という視点から森英恵の足跡を捉え直し 、その活動や時代背景について考えます。
イベント内容
本イベントでは、『ファッション通信』初期ディレクターの松本貴子氏、『スタジオボイス』元編集長の江坂健氏、『WWDJAPAN』に携わった相川克彦氏を迎え、モデレーターを『生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ』展 担当研究員の小野寺奈津氏が務めます。
森英恵が1966年より発行を開始した 『森英恵流行通信』 をはじめ、自ら運営したメディアにも触れながら、各メディアの成り立ちや時代背景、それぞれが果たしてきた役割について紐解きます。
さらに、森英恵がデザイナーとしてだけでなく、日本のファッション、そしてカルチャーシーンにどのような影響を与えたのかを、当事者の証言を交えながら検証します。
展覧会をご覧になった方はもちろん、ファッション、出版、編集、デザイン、メディア、カルチャーに関心のある方にもお楽しみいただける内容です。
森英恵が1966年より発行を開始した 『森英恵流行通信』 をはじめ、自ら運営したメディアにも触れながら、各メディアの成り立ちや時代背景、それぞれが果たしてきた役割について紐解きます。
さらに、森英恵がデザイナーとしてだけでなく、日本のファッション、そしてカルチャーシーンにどのような影響を与えたのかを、当事者の証言を交えながら検証します。
展覧会をご覧になった方はもちろん、ファッション、出版、編集、デザイン、メディア、カルチャーに関心のある方にもお楽しみいただける内容です。
こんな方におすすめ
・デザイナー・企画職として、ブランドの情報発信や表現に関心のある方
・ファッションとメディアの関係について理解を深めたい方
・ファッション業界の歴史やカルチャーを学びたい方
・『生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ』展をより深く楽しみたい方
<開催概要>
日時 | 2026年7月4日(土)トークセッション 14:30〜
会場 |東急プラザ原宿「ハラカド」3F HOW'z
東京都渋谷区神宮前6-31-21
会費 |トークのみ 3,500円
当日のタイムテーブル
14:30–14:45 小野寺奈津|展覧会紹介・森英恵とメディア概論
14:45–15:00 江坂健|「STUDIO VOICE」の事例
15:00–15:15 相川克彦|「WWDJAPAN」の事例
15:15–15:30 松本貴子|「ファッション通信」の事例
15:30–15:45 クロストーク
登壇者プロフィール
松本貴子
ドキュメンタリー映画監督/映像ディレクター/ぴけプロダクション株式会社 代表取締役
大学時代に監督した自主映画が第6回ぴあフィルムフェスティバル入選したのをきっかけに、映像の世界へ。制作会社INFASに入社し「ファッション通信」(テレビ東京)の立ち上げに参加、ディレクターを務める。その後フリーランスとなり、ドキュメンタリー番組・映画を中心に制作を行う。主な作品に「草間彌生 わたし大好き」「氷の花火 山口小夜子」「バレンと小刀 時代をつなぐ浮世絵物語」など。
ぴけプロダクション
ぴけプロダクション
江坂健
元『スタジオボイス』編集長
89年〜95年まで「スタジオボイス」編集長。その後、ウェブマガジンの世界的先駆けとなった「Hotwired」の日本版の創刊編集長。そして、「Newsweek日本版」「フィガロジャポン」のウェブ版の創刊、出版社取締役を経て、ウェブメディアのグロースコンサルなど。最近は、日本伝統の技芸(杖道、能の謡、生花)に関心あり。
相川克彦
一般財団法人 森英恵ファッション文化財団
大学卒業後、株式会社ハナヱ モリに入社し秘書室に配属。1996年にファッション業界専門紙「WWDJAPAN」編集部へ異動し、パリやミラノのメンズ・ファッションウイークをはじめ、素材・生産から小売まで業界全体を幅広く取材。2024年より一般財団法人 森英恵ファッション文化財団に所属。ファッション専門学校では「WWDJAPAN」を教材とした講師を約20年間務め、現在も次世代育成に携わっている。
WWDJAPAN
一般財団法人森英恵ファッション文化財団
WWDJAPAN
一般財団法人森英恵ファッション文化財団
モデレーター
小野寺奈津
国立新美術館 特定研究員
愛知県美術館、資生堂ギャラリー学芸員を経て、2018年より現職。近年の担当展に「ファッション イン ジャパン 1945 2020 ― 流行と社会」(2021年)、「イヴ・サンローラン 時を超える スタイル」(2023年)、「田名網敬一 記憶の冒険」(2024年)などがある。森英恵展に際しては論考「都市の文化装置としての「ファッション」——森英恵とメディア」(『生誕100年森英恵 ヴァイタル・タイプ』青幻舎、2026年)を執筆した。
EXHIBITION
生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ
ニューヨーク、パリを魅了した日本のオートクチュール
圧巻の展示400点が語る森英恵のすべて
圧巻の展示400点が語る森英恵のすべて
トークイベント主催|FashionStudies®
FashionStudies®は、ファッションを社会・藝術・科学・経済・技術など多角的な視点から捉え、ファッションを「知の体系」として学び、実践的な学びのプラットフォームです。
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