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【中級】AI実装型 業務DXプログラム|“手作業”から“仕組み化”へ。AI×外部ツール連携による業務自動化設計《全8回》
生成AIを思考パートナーとして活用できるようになった次のステップは、業務を「仕組み」に変えることです。
AIで要件整理や戦略設計はできる。
しかし、作業はまだ人手で行っている——この状態では、生産性は大きく変わりません。
本講座は、アパレルECアカデミーが定義するAI活用レベル10段階(DX視点)を踏まえ、Lv5(実務戦力)からLv7(DX担当者)への到達を目指します。
AIと外部ツールを連携させ、業務を自動化できる実務能力を育成する全8回の実装型プログラムです。
業務設計フロー、要件定義、連携設計、ノーコード構築、実運用、改善までを一気通貫で行い、AI活用を「便利な補助」から「DX実現レベル」まで行っていきます。
最終的に目指すのは、AI×外部ツールを活用し、自社業務を自動化・改善できるDX担当者として機能できる状態です。
<AI活用レベル 10段階定義(DX視点) >
※アパレルECアカデミー独自定義
| レベル | 続けて |
|---|---|
| 1 | 触っているだけ |
| 2 | 検索 代替利用 |
| 3 | 便利ツール活用 |
| 4 | 出力を構造で示す |
| 5 | 実務戦力 |
| 6 | 思考パートナー |
| 7 | DX担当者完了 |
| 8 | アプリ開発可能 |
| 9 | AI専門家 |
| 10 | 研究者・世界トップ |
<カリキュラム(講座内容)>
第1回|AI自動化思考への転換
・業務を「トリガー→処理→出力」で構造化
・AIが入るポイントの設計
・自動化の3段階理解
・現在業務のフロー化実践
課題例:現状業務フロー図の作成
第2回|自動化可能業務の選定
・頻度×ルール性×インパクトでの評価
・自動化に適した業務の見極め
・簡易ROI試算
・自動化候補3業務の抽出
課題例:自動化対象業務1つを決定
第3回|要件定義と連携連携設計
・自動化要件定義
・入力元の特定(フォーム、メール等)
・出力先の特定(Slack通知、シート更新等)
・API概念の理解
・フロー図の設計
課題例:自動化設計図の完了
(例:Typeform → ChatGPT → Google Sheets → Slack通知)
第4回|業務自動化フロー実践(Zapier/Make基礎)
・トリガー設定
・アクション設定
・ChatGPT連携
・データ連携
・ミニ自動化フロー構築
課題例:自動化フロー完了
第5回|業務自動化フロー高化(分岐・条件設計)
・分岐設計
・エラー処理
・データ整形ログ
・管理
・分岐付き自動化構築
課題例:分岐付き自動化フロー完了
第6回|業務自動化の実装構築
・本命業務の自動化構築
・実務レベルのフロー完了
実践例
・採用応募自動スクリーニング
・SNS投稿構成自動生成→Notionフォルダ
・商談議事概要録→CRM登録
・ECデータ受注分析自動化
課題例:本命業務の自動化完了
第7回|実業務投入と改善設計
・実運用テスト
・KPI測定
・改善ポイント抽出
・人の介入ポイント整理
課題例:実運用1回以上
改善レポート提出
第8回|自動化社内化設計
・社内への展開方法
・再利用テンプレート作成
・自動化マニュアル整備
・DX推進設計
課題例:自動化マニュアルの完了
<使用外部ツール例>
AI基盤
ChatGPT API / Claude(比較検証用)自動化・ワークフロー連携Zapier / Make(旧Integromat)/ n8n(自社サーバー型)
業務連携ツール
Google Sheets / Notion / Slack / Gmail / HubSpot
/Airtable / Typeform / Shopify(EC企業向け)/ kintone
UI構築(ノーコード)
Glide / Softr / Bubble(希望者のみ)
<受講後に得られる成果>
本講座修了後、受講者・受講企業は以下の状態を目指します。
・AI×外部ツールで業務フローを設計できる
・Zapier/Makeで自動化フローを構築できる
・自動化後の改善PDCAを回せる
・自動化を社内展開できる
<特徴と導入メリット>
① 設計で終わらない「実装型」
業務分解で終わらず、実際に自動化まで行います。1業務を仕組みとして
実装し、具体的な工数削減につなげます。ノーコード中心で構築Zapier・Make・n8nなどを活用し、エンジニアでなくても自動化構築が可能です。自動化を社内に設計残しマニュアル化・テンプレ化まで行う、属人化を控えます。
<こんな方におすすめ>
・属人化している業務を仕組みに変えたい中間管理職の方
・手作業の多い運用業務を自動化したいEC事業部長の方
・レポート作成やデータ整理の工数を削減したい方
・ノーコードで業務自動化を内作りしたいDX推進担当の方
・定型業務を減らし、より戦略業務に時間を使いたい方
・「設計だけ」で終わらず、実際に1業務を自動化まで実行したい方
<講師プロフィール>
和泉 信生(いずみ しのぶ)
-AI×Shopify×教育を横断する実践的エンジニア-
学校法人君が淵学園崇城大学にて、情報学部の助として9年間教育と研究に従事。
その後、アパレル生産領域のDXを牽引するシタテル株式会社にて、CTO兼取締役としてエンジニアリング組織の構築とプロダクト開発をリード
自社ECサイトの開発内製化プロジェクトを推進し、ITシステム全体の統括部門長として全社のDX基盤整備を担当。
自身の知見と経験を踏まえ、「誰もが自分のブランドを創れる時代」をしっかりと見据え、Shopify・Web構築・AI活用などの講座開発や技術支援を行っている。
<よくある質問>
Q. プログラミング経験は必要ですか?
A.必要ありません。Zapier や Make などのノーコードツールを使用し、
コードを書かずに自動化フローを構築します。
Q. どの業種でも受講できますか?
A.はい。業種を問わず、「ルール化できる業務」「定型処理が多い業務」であれば応用可能です。
EC、営業、バックオフィスなど業務全般に対応します。
Q. 実際に自動化までできますか?
A.はい。本講座では1業務を実際に自動化することをゴールとしています。
設計だけで終わらず、運用まで行います。
Q. 社内に展開できますか?
A.はい。最終回では再利用テンプレートと簡易マニュアルを作成し、社内共有・横展開できる状態を目指します。
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