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物作りサポートサミット
<講座内容>120分
1. 川上が抱える構造的課題と個別的課題の現状整理
人手不足や低賃金といった構造的課題に加え、
都市と地方、企業規模、コネクションの有無といった個別的課題について、
現状認識を共有します。
2. デザイナーの物作りを、どのように支えられるのか
生産サポート、縫製工場、行政それぞれの立場から、
デザイナーを取り巻く物作り環境の支援のあり方を考えます。
3. 物作りのハブ企業・縫製工場・機屋/産地と、デザイナーは協力できるのか
各プレイヤーがどのように連携しうるのか、
現実的な関係性や役割分担について議論します。
4. 先進事例・成功事例を、どのように生み出していくか
これまでの取り組みや事例を踏まえながら、
今後の物作りにおける可能性とモデルケースを探ります。
5. 議論・質疑応答
登壇者同士の議論に加え、参加者からの質問を交えながら、
物作りの現場に活かせる視点を深めていきます。
<受講について>
講座日程:2026年2月17日(火)18:00~20:00
講座形式:オンライン(Zoom)
講座時間:120分
受講料:無料
<身につくスキル>
・物作りの全体像と、現実的な道筋を把握できる
・物作りに関わるネットワークと、自社ブランドとの結節点を掴める
・生産・縫製・行政それぞれの立場から見た、物作り支援の考え方や判断軸を理解できる
<こんな方におすすめ>
・物作りの背景や構造を理解した上で、自社ブランドの次の一手を考えたいデザイナー/ブランド担当者の方
・生産や縫製との関係性を見直し、より持続可能な物作りの形を模索している方
<講師プロフィール>
16H25M
代表取締役|大坪研二/共同代表|強谷鮎美
東京・文京区に工場を構えるスタジオ型アトリエ。
デザイン・パターン・縫製を社内で完結し、企画段階から試作、仕様調整、サンプル制作、生産管理業務までを一貫して対応。
ブランドの意図や世界観を丁寧に汲み取り、プロダクトへ落とし込む物作りを行っている。
A-brick 代表取締役|伊藤良人
2024年、秋田県由利本荘市にて単独で立ち上げたOEM縫製工場。
前職でも縫製工場に従事した経験を持ち、より多様な繊維製品を手がけ、地域に雇用を生み出したいという思いから独立。
デザインや生地の厚みにとらわれず、多品種の商品づくりに対応できる工場を目指し、現在は多種多様なミシン設備を備えている。
経済産業省 文化創造産業課
課長補佐|中村純典
筑波大学芸術専門学群卒業後、経済産業省特許庁に意匠審査職員として入庁。
意匠審査業務のほか、東京税関にてコピー品の水際取締りなどにも従事。
2024年4月より現部署にて、デザイン・ファッション分野を含む文化創造産業の振興施策を担当している。
<ファシリテーター>
CFD TOKYO代表理事・議長
繊研新聞社に22年在籍し、アッシュ編集室長/パリ支局長などを歴任。その後、大手セレクトショップのマーケティングディレクターを経て、2013年からフリーのファッションジャーナリストに。16~24年・杉野服飾大学特任教授/『ファッション力』編集長、17~21年・SMART USENラジオパーソナリティー 、18年から「毎日ファッション大賞」推薦委員、19年からUSEN『encoremode』コントリビューティングエディター、22年からCFD TOKYO代表理事・議長、24年から『NewsPicks』トピックスオーナー。25年8月クロスメディアパブリッシングより書籍『アパレルビジネス』(250ページ)を上梓。
<F&Q>
Q. 自社の状況を整理する視点は得られますか?
A. 可能です。
後半の議論・質疑応答では、参加者からの質問を交えながら進行するため、自社やご自身の立場に引き寄せて考えていただけます。
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